最近の不用品回収・廃品回収
順調に進んできたかに見えた不用品回収・廃品回収ですが、その後、1990年代には古紙の価格が暴落し、古紙が全く売れなくなってしまったことから、多くの不用品回収や廃品回収業者が仕事を辞めてしまったため、不用品回収・廃品回収というリサイクルが機能しなくなりました。しかし、2000年代に入ると中国における紙(特に電気製品の梱包材としての板紙)の需要が急激に高まり、不用品回収・廃品回収したものが対中輸出されるにようになると一転、価格の上昇が見られ始め、現在では、一部の不用品回収・廃品回収は無料又は逆有償ですが、不用品回収・廃品回収は現金で買取られるのが普通になっています。
