昔と今の不用品回収や廃品回収

 昭和の真っ只中の不用品回収・廃品回収は、「ちり紙交換」と言われていて、不要になった読んだ後の新聞とそれに相当するチリ紙と交換するというものでした。今では、こうした不用品回収や廃品回収といったものは、全く見ることはできませんが、中高年の方には懐かしい当時の不用品回収や廃品回収の風景でした。

姿を消した不用品回収や廃品回収


 この不用品回収・廃品回収というものは、現在のトイレットペーパーやティシュではなく、横20センチ縦30センチほどの一枚一枚のちり紙を重ねたものです。今では、チリ紙といってもわからない子供がほとんどですが、かつては、どこの家庭も不用品回収や廃品回収で交換したちり紙をトイレやポケットに入れたりして使っていました。これは無料ではなく、それほど一般的だった不用品回収・廃品回収ですが、その後、一時期は、不用品回収・廃品回収というものが街から姿を消しました。
posted by 無料不用品廃品回収 at 17:36 | 昔と今の不用品回収・廃品回収